12月15―17日の全米映画興行収入ランキングは、ウィル・スミスの最新作「幸せのちから」が2700万ドルで初登場首位に立った。
ファンタジー大作の「エラゴン 遺志を継ぐ者」が2340万ドルで2位、ファミリー映画「シャーロットのおくりもの」が1200万ドルで3位と、初登場作品が上位を独占した。
南極で暮らす皇帝ペンギンたちが歌って踊るCGアニメ「ハッピー・フィート」は4位に、先週初登場首位だったメル・ギブソン監督の最新作「Apocalypto(原題)」は6位にそれぞれランクダウン。
「007」シリーズの最新作「007/カジノ・ロワイヤル」は8位と、トップ10内に残った。
[ロサンゼルス 17日 ロイター]
(06/12/19 13:50)
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