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バーツが対ドルで下落、投機抑制策めぐる混乱で売り続く
21日のアジア外為市場で、タイバーツが対ドルで下げている。投資家は、タイ中銀が導入したバーツへの投機抑制策をめぐる混乱を受けて、引き続きバーツを売っている。
シンガポールのトレーダーによると、バーツはオーバーナイトで約1カ月ぶりの安値となる1ドル=36.51バーツまで下落した。
[シンガポール 21日 ロイター]
(06/12/21 15:14)
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