米国のティーンエージャーがしばしば、携帯電話やコンピューターを使って自分の恋人に嫌がらせなどをしていることが8日、当地の調査会社の調べでわかった。
民間の調査会社「Teenage Research Unlimited」が昨年12月15─22日に13─18歳の若者615人とティーンエージャーの親414人を対象に行った調査によると、恋人がいるティーンの25パーセント近くが、深夜零時から午前5時の間に恋人から毎時間のように携帯メールや電話で行動確認の連絡を受けるという。
また、6人中1人が、夜中1時間に10通以上のメールを受け取ると回答している。
同調査を依頼した衣料品小売業「Liz Claiborne」のランデル副社長は「専門家の話では、こういった質問をここまで頻繁に誰かに投げかけるのは支配と脅迫みたいなもの。単なる会話の範ちゅうを超えている」と指摘した。
[ワシントン 8日 ロイター]
(07/02/09 16:20)
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