【大紀元日本7月10日】2007年7月7日は、今世紀最も縁起の良い日といわれ、幸運を象徴「777」に引付けられ、米国では、当日に7万組以上のカップルが結婚式を挙げた。
ラスベガスは、幸せなカップルで溢れかえった。市内の教会40数カ所は当日、営業時間を延長し、朝8時から真夜中まで、15分間隔で、結婚式が開かれた。順番待ちのカップルが列を作った教会もあるという。ホテルでは、777を因んだコース料理などを打ち出し、賭博場のゲーム機にまで、「777、早く結婚しよう」の字幕を出すなど、ラッキーデーの恩恵にあずかろうと市中は盛り上がった。
世界各地でもこの日は結婚ラッシュ。マレーシア・クアラルンプールの仏教寺院では、50組のカップルが式を挙げた。
中国では、次の世紀のラッキーデーは、来年8月8日。末広がりの「八」にかけている。今回のチャンスを逃した人は、来年に望みをかけるとよいと言われている。 | | (Getty Images) |
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 | | マレーシアで(AFP) |
 | | スイスで(AFP) |
(07/07/10 09:02)
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