【大紀元日本12月7日】寒波の影響を受け、中国山東省の煙台と威海では4日晩に暴風雪に見舞われた。この暴風雪は5日の時点でも続いており、市街地の地面には20cmほど雪が積もっているという。
中新網によると、暴風雪は交通にも大きな影響を与えており、煙台から大連の海上の航行は4日からすべて停止となっている。また煙台莱山国際空港も同日午後8時に閉鎖となり、全てのフライトが一時停止となった。5日午前7時、全ての旅客輸送車両は営業を停止した。しかし市区の公共バスは平常どおり運行しているそうだ。煙台環状高速道路など3本の高速道路が凍結により全面閉鎖となっており、一部小中学校も一日休校となった。
このほか、急激な気温の低下によるホームレス男性の凍死が2件報告された。
以下は煙台市街地の様子。
(翻訳・坂本)
(08/12/07 15:27)
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