写真報道:皇太子ご一家オランダで、雅子さま初の海外静養

2006年08月20日 08時06分
 【大紀元日本8月20日】皇太子ご一家は8月17日に静養のため、オランダへ出発し、日本時間18日未明にアムステルダム空港に到着した。8月31日に帰国予定。雅子さまの外国訪問はニュージーランド、オーストラリア以来約4年ぶりで、愛子さまにとって初めてである。

 皇太子ご一家は、アムステルダムから東部のアペルドールン市にあるオランダ女王の別荘へ移動した。皇太子ご一家は滞在中に、ベアトリックス女王、ウィレムアレキサンダー皇太子と懇談されるほか、雅子さまの「適応障害」病症の治療も兼ねているため、主治医で、慶応大学保健管理センター精神科の大野裕教授も同行した。また、雅子さまは、国連のハーグ国際司法裁判所(ICJ)の裁判官を務めるために、オランダに滞在している両親とお会いする予定である。

 日本とオランダ皇室の交流は緊密にしており、皇太子さまは2002年にウィレムアレキサンダー皇太子のご成婚式に出席した。ウィレムアレキサンダー皇太子とマキシマ皇太子妃には、長女アマリア王女(2)と次女アリシア王女(1)がおり、アマリア王女はオランダ王室の第2継承者である。
雅子さまと愛子さま(Getty Images)


8月17日、出発するため成田空港に到着した皇太子ご一家(Getty Images)


ウィレムアレキサンダー皇太子と2人の王女(Getty Images)


皇太子さまと雅子さま(Getty Images)


愛子様とアマリア王女(Getty Images)


皇太子ご一家とペアトリックス女王やウィレムアレキサンダー皇太子一家と歓談する様子(Getty Images)


ウィレムアレキサンダー皇太子ご一家(Getty Images)


皇太子ご一家(Getty Images)



関連キーワード
^