公正取引委員会が、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の携帯電話子会社ソフトバンクモバイルに対し、同社が26日に導入した新料金プランの説明を求めていたことが明らかになった。関係筋がロイターに述べた。
同関係筋によると、1)割賦で端末を販売する手法が複雑、2)加入者同士なら通話とメールが無料になるという広告に書かれた条件の記載が小さすぎる──などの点が問題視されているという。
ソフトバンクモバイル広報部は「説明を求められたのは事実。ただ、詳細はわからない」としている。一方、公取委の担当者は「個別事案については答えられない」としている。
[東京 31日 ロイター]
(06/10/31 13:59)
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