電気通信事業者協会(TCA)がまとめた9月の携帯電話契約数によると、新規から解約を差し引いた純増数は、KDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)が16万0800台で2カ月連続の首位となった。このうち「au」は31万2500台の純増、「ツーカー」は15万1700台の純減だった。NTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)は12万6300台の純増だった。
10月1日にソフトバンクモバイルに社名変更した旧ボーダフォンは、2万3400台の純増だった。同社は9月1日、プリペイド式携帯電話の番号有効期間を利用終了後180日間から360日に延長。そのぶん解約者数が減少し、純増数を押し上げたとみられている。
PHS最大手のウィルコムは、6万9700台の純増だった。
[東京 6日 ロイター]
(06/10/07 17:22)
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