印刷版   

ローマ法王、ユーチューブに公式チャンネル開設

 【大紀元日本1月24日】ローマ法王ベネディクト16世は1月23日にユーチューブ(youtube)に公式チャンネルを開設した。

 バチカンのスポークスマンによると、法王はインターネット時代に生まれ育てられた世代の人々と接したいからだという。

 バチカン側は、ユーチューブ動画サイトチャンネルでは法王の演説やミサ、教会のイベントなどの内容をイタリア語、英語、スペイン語、ドイツ語の4ヶ国語で配信し管理する。

 BBCによると、バチカンはすでにテレビおよびラジオ、ホームページがあるが、今回の措置はバチカン側がインターネット時代に踏み出した最大の一歩であるという。

 
(翻訳編集・余靜)


 (09/01/24 21:56)  





■関連文章
  • 休み時間の16カ国調査、ネットに費やすのは中国人がトップ(09/01/11)
  • 中国当局、ネット情報制御強化(09/01/11)
  • 情報の完全封鎖はできない=米フリーゲイト・サイト(08/12/29)
  • ダライラマ法王、大相撲の聖地で講演(08/11/08)
  • 金銭は無用、唯一真実不変なのは神の言葉=ローマ教皇(08/10/12)
  • 中共政府、セキュリティソフト・ソースコード開示を要求(08/09/25)
  • 強制送還された抗議者3人、ニューヨークに戻る(08/08/10)
  • 国境なき記者団は今夜、世界9都市の中国大使館前で同時集会(08/08/08)
  • 五輪開催都市でインターネット封鎖実施(08/08/05)
  • 北京五輪: 外国人宿泊客のインターネット利用、監視される可能性=米議員(08/08/02)
  • IOCが中国当局に妥協=ネット封鎖解除ならず(08/08/01)
  • 仕事と私事のネット利用、両立するのは・・・難しい?(08/07/18)
  • ローマ法王シドニー訪問、道徳の重要性を強調(08/07/18)
  • 中国:インターネットで五輪関連の情報掲載禁止(08/07/11)
  • EU:中国によるネット情報の封鎖は許容できない(08/06/24)