THE EPOCH TIMES

「不景気の憂鬱も、このショーで払拭された」=神韻公演、米アトランタ市に春の息吹(映像)

2010年01月19日 09時08分
 【大紀元日本1月19日】米国を巡回中の「神韻芸術団」は17日、米アトランタ市での公演を終え、満場の観客による拍手の中で幕を閉じた。15日からの4回の公演で、劇場の来客率は9割以上、7千人の観客が神韻の美しさに酔いしれた。まさに、冬のアトランタに春の息吹がやってきたようであった。

 教育の仕事に従事するZenaida Gomezさんはアトランタ公演を見た直後、すでに次回の鑑賞のチャンスを期待していると話す。「カラフルで、非常に美しい。ダンスの動きも、息がぴったりだった。すべてのダンサーがとても上品で、優雅な雰囲気だった。もう一度見たい」

 モデルのAmber Allisonさんも、ダンサーの美しさに圧倒された一人。「本当に美しい演出。あの銀飾りの舞踊は、特に印象深かった。色もきれいだし、ダンサーたちの踊る姿は天使のようね」と感嘆する。


新唐人電視台 http://www.ntdtv.com (インタビューは英語)


 会計事務室オーナー、Judy Mingさんは、歌手の歌声に感動し、思わず涙がこぼれたと話す。「歌手の歌声に、涙を流してしまった。ストーリーがあって、時に悲しいが、美しい」

 金融業界に勤めるNestorさんは、神韻の舞台は「人々を幸せな気持ちにさせる」と称賛する。「今は景気が悪いけど、このような舞台は人々の苦痛を一掃できる。この会場に来て、幸せな時間を過ごすことができた。とても良い体験だった」

 不動産業界に勤めるMudieさんは、神韻の演目は基本的な価値観を伝え、特に子供たちに大変良い影響を与えると話す。「勇気、信念、そして真相を伝えてくれた。これらの基本的な価値観を、歌や踊りで表現している。家族全員、この舞台がとても好きになった。来年も必ず見に来たい」

 ニューヨークを拠点とする「神韻芸術団」は、海外の優秀な華人アーティストにより構成され、これまでに世界100都市で公演した実績がある。芸術の崇高な美しさを中国古典舞踊、舞踊劇、歌曲独唱、二胡独奏などを通して、中国の伝統文化を伝える。その中には、古くより伝承されてきた「仁・義・礼・智・信」にまつわる故事や、現代の果敢な物語が展開され、信念を貫くことや正義を守ることなどの伝統的価値観を伝える。中国大陸で失われつつある中国伝統文化を、「純善、純美」をテーマに復興、中国の伝統文化に新たな息吹を吹き込み、再現することを目指している。3月に来日する予定。

 くわしい情報は、日本公演サイトまで。

(翻訳編集・趙MJ)


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