THE EPOCH TIMES

「神韻」、九州・福岡で初公演

2010年03月16日 10時02分
 【大紀元日本3月16日】3月15日夜、今年の神韻日本公演5番目の開催地・福岡で、その感動の幕が開いた。神韻芸術団の来日公演は今年で4回目であるが、九州での公演は初めて。

 前日の天気予報では概ね終日雨と伝えられていた福岡市であったが、午前中の雨も午後には上がり、開演前の観客の出足に影響することはなかった。午後6時の開場を前に、会場である福岡サンパレスホールには、当日券を求める人を含め、多くの観客が詰めかけた。

 午後6時30分、いよいよ九州初公演となるステージの開幕。

 正統な中国伝統文化に基づく中国古典舞踊や舞踊劇、独唱、二胡独奏など、神韻芸術団による純善・純美のステージに観客は酔いしれた。

 とりわけ「袖の舞」や「白雲の仙女」など、女性ダンサーによる優美な舞踊の演目では、幕が上がった瞬間、ステージ上のあまりの美しさに観客席から「ああ」という嘆声が上がった。

 また、神韻芸術団の花形テノール・洪鳴氏による独唱は、その超人的な声量と歌詞が伝える内容の重みに圧倒されたという感想が多くの観客から聞かれた。

 神韻日本公演はこの後、3月17日の昼と夜に、兵庫県西宮市で公演が行われる。

神韻福岡公演、客席の様子(大紀元)

神韻福岡公演のステージに見入る観客(大紀元)

(牧)


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