大紀元時報

迷ったらコレがおすすめ!東北の美味しいお土産5選

2020年05月26日 23時36分
Yasunobu HIRAOKA/Flickr
Yasunobu HIRAOKA/Flickr

美味しいものがたくさんある東北では、お土産を選ぶとき、どれにしようか悩んでしまいますよね。そこで今回は数ある銘菓・名物グルメのなかからおすすめを5つピックアップしました。

1. かもめの玉子

まずご紹介するのは、さいとう製菓の「かもめの玉子(4個入り453円(税込)〜)」。東北・三陸の青い海原の上を悠々と飛び回るかもめをモチーフにした岩手県のお菓子です。
黄味あんを包んだ楕円形のカステラまんじゅうを、ホワイトチョコレートでコーティングした玉子のような、かわいい見た目が特徴。白いんげん豆からつくるあんは、しっとりほくほく。ほどよい甘さと卵黄のコクが楽しめます。


Yasunobu HIRAOKA/Flickr

2. 萩の月

菓匠三全の「萩の月(5個入り900円)」は、仙台土産の定番。宮城県の県花が「ミヤギノハギ」であることから、萩が咲き乱れる宮城野の夜空に浮かぶ月をイメージしてくつられたお菓子なんですよ。
やわらかなカステラ生地のなかに入っているのは、たっぷりのカスタードクリーム。ふんわりとした食感と、ミルキーな甘みが人気です。着物の女性と満月、萩が描かれた、日本らしさを感じるパッケージも魅力的。

Berchan1976/PHOTOZOU

3. ままどおる

福島県の菓子店・三万石がつくる「ままどおる(5個入り432円(税込)〜)」は、ずっと変わらないやさしい味わいが特徴。お菓子の名称はスペイン語で「お乳を飲む子」という意味。バターを使った生地で、ミルク味のあんを包み込んだ焼き菓子です。
また、パイ生地でくるみ入りのあんを包んだ「エキソンパイ(5個入袋648円(税込)〜)」もおすすめ。香ばしく焼き上げた発売以来のベストセラーです。ままどおるとエキソンパイの詰め合わせ(1,080円(税込)〜)も用意されています。

Ocdp/Wikimedia Commons

4. 喜多方ラーメン

福島県・喜多方市の名物グルメといえばラーメン。醸造の町である喜多方の醤油を使ったコクのあるスープが定番ですが、魚介ベースや塩味のお店もあり、その味わいは千差万別。「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれるコシのある太めの縮れ麺を使用しているのが特徴です。
喜多方ラーメンの元祖といわれる「源来軒」や、味噌や醤油の醸造元が営む「蔵々亭」など、多数のお店で麺とスープのセットを販売。お土産ショップなどでも購入可能です。
価格例:「源来軒」4食入り1,188円(税込)

Opponent/Wikimedia Commons

5. 三陸海宝漬

中村家の「三陸海宝漬(350g3,600円(税込)〜)」は、日本のメディアでも話題の逸品。三陸の海や朝日に照らされ輝く水面、海に浮かぶ小舟…といった三陸海岸の風景を、地元の海の幸で表現した海鮮漬です。
使用するのは地元・岩手が質・漁獲量ともに日本一を誇るアワビ、シャキシャキとした歯触りと強い粘りが特徴の三陸産めかぶ(わかめの根本のひだの部分)、濃厚なうま味のあるイクラ。めかぶとイクラの醤油漬けに柔らかく煮たアワビをプラスしたもので、白飯やお酒との相性抜群です。

zenjiro/Flickr

いかがでしたか?美しい風景をモチーフにしたスイーツから、東北・三陸が誇る海の幸まで、幅広くご紹介しました。好みや予算にあわせてセレクトしてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

 

※WOW!JAPANから転載

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