THE EPOCH TIMES
修煉法

ガンに侵されたベトナムの尼僧 病気を克服した体験記

2017年10月30日 07時00分

 出家して一年後、グエンさんは胃ガンと診断されました。ガンは腸と子宮に転移し、立っているのも辛いほどの毎日。容体が悪くなると、彼女は寺を離れて家に帰り、治療に専念することになりました。

  グエンさんは、さまざまな方法を試しました。西洋の一般的な化学療法やガン治療で名高い気功師にも会いましたが、彼女の病状は悪化するばかり。彼女は死を恐れませんでしたが、両親のことを思うと、胸が痛みました。

 その時、友人から紹介されたのが「法輪大法」という修煉法でした。気功で心身を浄化するという方法で、公園に行けば無料で学べると知りました。

 最初は、あまり乗り気ではなかったというグエンさん。しかし、生きるために、すべての方法を試してみなさいと友人から勧められ、学ぶことにしました。

 彼女は友人の家に移り住み、そこから毎日、公園へ行って気功を学びました。一カ月後、次第に痛みが軽減し、ゆっくりと治っていくのを実感したといいます。

 再び寺に戻りましたが、夜には法輪大法の本「転法輪」を読み、皆にかくれて気功のエクササイズを行いました。「不二法門」が重んじられているため、他の人には受け入れられないことを知っていたからです。

転法輪を読んで、心の修煉を続ける(NTD Inspired)

 修煉し、新しい道を歩む

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