ハリウッド名優たちの痩身術

2006年03月28日 12時51分
 【大紀元日本3月28日】スクリーンの名優といわれている人たちは、その健康と美しい体形を保つために、様々な方法を使って日々に努力している。ここにはそのいくつかの例をみてみよう。

 *ヨガの練習法

 ヨガは心身の健康法として広く使われているが、ダイエットにも効果がある。

 ヨガを愛用する代表者としては、レネー・ゼルウィガー、ジュリア・ロバーツ、ニコール・キッドマン、マドンナなどの俳優がいる。

 レネー・ゼルウィガーは、毎日3キロほどジョキングする以外に、ヨガも励行しており、ニコール・キッドマンはヨガ教室に毎週2回通っている。ジュリア・ロバーツは毎朝30分ヨガの練習に励み、マドンナはヨガの愛好者として知られている。

 *漢方医学の方法

 この方法の愛用者には、ジェフリー・ラッシュ、ケイト・ウィンスレット、サンドラ・ブロック、グウィネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホール、ホープ・デイヴィスなどがいる。

 漢方医学の養生理論に従って生活習慣を改善する以外に、吸い玉や鍼灸の方法を愛用する人もいる。サンドラ・ブロックは「鍼灸治療はとても不思議で、身体のスタイルを維持する以外に、精神状態の向上にも効果がある」と評価している。グウィネス・パルトロウは「吸い玉が出産後の体形の回復にとても助かったし、消化機能の改善やかぜ予防にも効果がある」と語った。

 *低炭水化物食事法

 この方法を愛用しているのは、ビヨンセ、ジェニファー・アニストン、ハリー・ベリー、ドリュー・バリモアなどがいる。ジェニファー・アニストンは元々糖尿病患者のために設計したダイエット法を使って、毎食に40%の炭水化物、30%の蛋白質と30%の脂肪の比例で栄養を摂り、10年間で25キロの体重を減らすことができた。ビヨンセは毎日30グラムの炭水化物しか摂取せず、長期にわたって低炭水化物、低カロリー、高蛋白質の食習慣を守り、油で揚げた食品を食べず、夜7時以後に物を食べない習慣を続けているので、いつまでもきれいなスタイルを保っている。

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