印刷版   


B・ピット、A・ジョリーのボディーガードの人種差別発言疑惑を否定

 米女優アンジェリーナ・ジョリーの最新主演映画「A Mighty Heart(原題)」のプロデューサーを務める俳優でパートナーのブラッド・ピットは、同映画の撮影を行ったインドの学校で、ジョリーのボディーガード3人が生徒や保護者に対し人種差別的な態度を示したとされる問題について否定した。18日付のタイムズ・オブ・インディアが報じた。

 地元の警察は16日に、ジョリーのボディーガードがイスラム系の学校の生徒や保護者を手荒く扱い、人種差別的な発言をしたとの苦情を受けたとしている。

 ピットは「撮影関係者として、一個人として、われわれはすべての宗教と人々に対し、尊敬の念を持っている」とコメント。関係者がそのような態度を示したとは考えられないが、もし誤解が生じたのであれば謝罪したいと述べた。

 [ニューデリー 18日 ロイター]

 (06/11/20 15:02)  





■関連文章
  • A・ジョリー、インド地元紙で最新作「A Mighty Heart」を語る(06/11/19)
  • B・ピット、カーター元米大統領とボランティアに参加(06/11/01)
  • ブランジェリーナ、ナミビア出国(06/06/12)