【大紀元日本5月31日】アメリカ産婦人科アカデミー会員・国際医学科学研究基金会の理事長で著名な婦人科専門の崔玖・医師は、生物エネルギー療法をエイズの治療に応用して素晴らしい実験効果を得た。
現代医学のウイルス治療薬は、エイズウイルス(HIV)を抑制する効果はあるが、患者の生活の質の改善や発病の遅延などに対しては、あまり効果が得られていない。崔医師は、漢方生薬の「三黄」複合処方を用いて、ホメオパシー療法と合わせて、10人のエイズ患者を4カ月間治療した結果、その中の6人の患者に体内のエイズウイルス量の減少と白血球増加などの免疫機能の改善が現れた。
この実験に使用されたホメオパシー療法とは、イギリスの伝統医療の「花の精油療法」である。漢方薬と精油を合わせて調合した治療液は、エイズウイルスを抑制する生物エネルギーを持っていると考えられている。
治療液は体内に入ると、エネルギー波を出し、このエネルギー波の波長と波形は、エイズウイルスが発したエネルギー波と同じであるが、その方向が正反対になっている。この生物エネルギー波によって、エイズウイルスの繁殖を抑制することができると、崔医師は解説している。
現在、この研究はまだ初期段階であるが、この治療法の将来に対して、崔医師は非常に自信を持っている。
(07/05/31 10:32)
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