印刷版   

「復活祭」展示会の模様/ドイツ(AFP)

イエス・キリスト復活の日「復活祭」(イースター)

 【大紀元日本4月4日】今日はキリストの復活を祝う「復活祭」(イースター)である。キリスト教の中では、キリストの復活は、クリスマスと並ぶ重要な出来事としてお祝いされている。処刑されたイエス・キリストが十字架から降ろされ墓に埋蔵されたが、3日後に復活し、大勢の弟子たちの前に現れたとされ、この日を記念するのがこの「復活祭」である。

 また、「イースター」(Easter)の語源は「春と豊穣の女神」に由来し、寒さの厳しい冬から、草木が芽吹き新しい生命が誕生する春へと移り変わる様が、イエス・キリストの復活のイメージと重なり、「復活祭」と「イースター」が統合されたと見られている。毎年春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日と決められている。

 そして、その生命や復活を象徴するものとして、また、イエスが墓から出て復活したことに結びつけ、きれいに彩色を施した卵、「イースター・エッグ」がイースターのシンボルとなった。

「復活祭」展示会の模様/ドイツ(AFP)

「復活祭」展示会の模様/ドイツ(AFP)

ブルガリアのイースター・エッグ(AFP)

ブルガリアのイースター・エッグ(AFP)

ブルガリアのイースター・エッグ(AFP)

(翻訳編集・心明)

 (10/04/04 05:00)  





■関連文章
  • 【中華料理】トマトと卵のスープ(10/03/30)
  • 【バンクーバー通信】イースターとチョコレート(10/03/28)
  • ひょうたんのような「連体卵」=河北省(10/03/24)
  • 絶滅した鳥類の卵殻化石からDNA抽出=豪州(10/03/15)
  • びっくり仰天、6個全てがダブル卵黄=英国(10/02/24)
  • 【家庭料理】ピーマンの卵とじ(09/09/18)
  • 110歳の亀、15年間にわたる愛のプロポーズ(09/08/17)
  • 【家庭料理】揚げ卵のしぐれ煮(09/06/18)
  • 【英国通信】一味違った復活祭(09/04/16)
  • 【家庭料理】簡単卵焼きスープ(09/04/16)
  • 400年前の巨大な卵、英国でオークション(09/03/28)
  • メラミン汚染、中国の食品に広範囲に深く浸透=香港専門家(08/11/01)
  • 香港:中国産の鶏卵から基準値以上のメラミン検出(08/10/27)
  • ピーナツ粒のようなミニ卵=中国河南省(08/09/30)
  • 【家庭料理】アスパラと卵のみそ炒め(08/08/19)