■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/html/d62408.html




【家庭料理】春を呼ぶ 鰆(さわら)のちらし寿司

〔材料:4人分〕

 ●すしめし:米3カップ、水3カップ、酒大さじ3、いり干し20g

 ●合わせ酢:酢大さじ5(昆布酢をお勧め)、砂糖大さじ2、塩小さじ2、みりん小さじ2●鰆の切り身150g、えび8尾、焼き穴子2尾、モ貝80g、さやえんどう12枚、ごぼう1/2本、れんこん1節、人参1/2本、干ししいたけ4枚、卵4個、紅しょうが少々

 〔調理法〕

 1.米は洗って、水、いり干し(頭と腹わたを取り除いて水でさっと洗ったもの)を入れ、炊き上がったらすぐにいり干しを取り出し、合わせ酢(鰆に適量の塩をして酢に漬けておくと最良)と混ぜて冷ます。

 2.ごぼうはささがき、れんこん、人参は薄切りにして、それぞれ、だし1カップ、砂糖大さじ2、塩少々で煮て冷ます。

 3.しいたけは水に漬けてもどし、えびは背ワタを取り、モ貝は水洗いし、それぞれ、みりん、砂糖、醤油で適宜味付けして煮る。

 4.さやえんどうは塩茹でし、焼き穴子は一口大に切る。

 5.卵はほぐして、砂糖、塩少々を加え錦糸卵にする。

 6.すしめしに2を加えて混ぜ、錦糸卵をちらし、他の材料をトッピングして盛りつける。

 〔特徴〕

 使用する材料が非常に多く、また手間ひまもかかりますが、味は格別に美味しいです!大人数で美味しくたっぷり食べられる料理としてお勧めします。旬の物をいろいろと取り入れて作れば、季節の香りも楽しめます。海の幸、山の幸がたっぷり入った、岡山を代表する贅沢な
料理です。

(岡山・禮子)