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【時事冗句】羅幹のアルゼンチン視察計画

【時事冗句】中国政治局委員、スパイ機関の610オフィスの責任者羅幹は、今年になって初めて海外視察することを決めた。羅氏は、勤務してまだ1ヶ月に満たない新設秘書・張氏にアルゼンチンでの視察計画・経路を作成するように命じた。

 張氏は2日かけて計画書を作成したが、羅氏から「計画不十分」という理由で却下された。張氏は、さらに3日かけて、自身でも完璧と思える程の計画書を作成した。しかし、羅氏は一言もなく計画書をつき返した。自信喪失した張氏は、来月退職予定の前ベテラン秘書に助言を求めることにした。

 前秘書は、張氏に「どの地図を参考にして視察計画を作成したのか」と質問した。張氏は、「勿論、アルゼンチンの交通地図を参考にした」と堂々と答えた。前秘書はそれを聞いて、頭を横に振りながら、「あなたは、まだまだだな。視察計画書はアルゼンチンの不動産投機地図を参考にしなくては・・・・」と言葉を返した。

 *注:羅幹-中国政治局の委員、スパイ機関とゲシュタポ組織のような存在である610オフィスの責任者、江沢民の法輪功に対して、「名誉を著しく傷つけ、経済を破綻させ、肉体を消滅させる」という迫害政策を実行したことで中共政権での権力を固めた。羅幹の法輪功迫害政策の積極の実施により、法輪功学習者数百万人が強制的に洗脳され、不法に拘留され、残虐な拷問を被った。そのため、羅氏は、すでに海外の10数ヶ国で「拷問」「人道に対する残虐な行為」「ジェノサイド(集団殺害)」等の罪名で提訴された。また、カナダ皇室警察の監視名簿にリストされ、同名簿は米国政府に提出されている。羅氏は、すでにその罪悪が追及されることを恐れ、不法資産を海外に移転し、南米の土地を購入しており、中国共産党崩壊後には出国、逃亡する兆しがある。

(人民報ネットより)


 (06/03/14 07:40)  





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