米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが5日、最新主演映画「A Mighty Heart」の撮影が行われているインドで、同国の政府高官と、難民の問題やマハトマ・ガンジーなどについて会談した。
インドの伝統や、非暴力を提唱したガンジーの平和哲学について話したという。
また、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使でもあるジョリーさんは4日、ニューデリーで暮らしているアフガニスタンやビルマからの難民を訪問した。
ジョリーさんはインド西部のプーナで最新主演映画「A Mighty Heart」を撮影中。この映画は、2002年にパキスタンで殺害された米国人ジャーナリスト、ダニエル・パール氏をテーマにした作品で、ジョリーさんは妻のマリアン役を演じている。ジョリーさんの実生活のパートナー、ブラッド・ピットさんがプロデューサーを務めている。
[ニューデリー 5日 ロイター]
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