入院したオペラ歌手L・パバロッティ、容体は安定
世界的テノール歌手のルチアーノ・パバロッティさん(71)がイタリアの病院に入院したが、容体は「満足のいく」状態という。医師らが9日発表した。
パバロッティさんは8日、熱を訴えて出身地モデナにある病院に入院した。パバロッティさんは昨年がんと診断されて以来、同病院で治療を受けている。
病院のスポークスマンによれば、数日内に退院できる見通し。パバロッティさんのマネジャーは「引き続き様子を見ているところだが、現在は容体は安定している」と述べた。
病院側は、パバロッティさんが肺炎にかかっているとの新聞報道についてはコメントを避け、9日の時点でこれ以上の発表はしないとしている。
[モデナ(イタリア) 9日 ロイター]
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