【大紀元日本12月4日】中国海南省の三亜市で開かれた「2007年ミス・ワールド世界大会」で、中国代表の張梓琳さん(23)が優勝した。準ミスはアンゴラ代表、3位にはメキシコ代表が選出された。世界各国の代表106人が今大会に出場した。
12月1日夜、リゾート地の三亜市で決勝戦が開かれた。同大会史上、中国人が優勝したのは初めて。
今年23歳の張梓琳さんは河北省石家荘市の出身、身長は182センチ。北京の中国科学技術大学在学中にモデルになり、昨年は国内のモデルコンテストで入賞、中国国内では人気上昇中、 各ファションシ誌に頻繁に取り上げられている。 | | 張梓琳さん(Getty Images) |
 | | 今大会の準ミス・ワールドのアンゴラ代表(左)、張梓琳さん(中)、第3位のメキシコ代表(Getty Images) |
 | | 準ミス・ワールドのアンゴラ代表(Getty Images) |
 | | 第3位のメキシコ代表(Getty Images) |
(翻訳・叶子)
(07/12/04 20:31)
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