イスラエルのペレス特別副首相は15日、今回のレバノン攻撃で目的は達成したとの見解を示すとともに、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの戦闘能力はほぼ半減したと述べた。
副首相は記者会見で「(ヒズボラは)イスラエルを跪かせようと考えていた。われわれは、簡単にとは言わないがそれに抵抗し、軍事面ではその状況をうまく脱したと思う。政治的には、さらにうまく運んだと考えている」と語った。
また首相は、この戦闘が外交的に成功したかとの質問に対し、軍事面での戦闘に勝利することのほうがより重要だったと述べた。
(ロイター8月15日=アトランタ)
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