米国は9日、北朝鮮の核実験を実施したとの発表に対応し、北朝鮮に対する一連の国連制裁決議案を作成している。決議案には、危険性の高い武器を対象とした積荷検査の認可が含まれる。
国連安保理決議案は、ボルトン米国連大使が立案。決議案には13の項目が含まれ、安保理メンバーが検討している。ロシアと中国は、核実験実施に非難を表明しているが、制裁決議案に賛成するかどうかは明確になっていない。
ロイターが入手した資料によると、米国の決議案には、武器の禁輸、大量破壊兵器に関連した金融資産凍結などが含まれている。
[国連 9日 ロイター]
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