【大紀元日本3月4日】今日北京で、中国電力投資集団公司社長・陸啓洲氏は、およそ95%の石炭を使用している火力発電所は衰退に直面していると伝えた。
香港中通社によれば、陸氏は最近出された会社年報によりこの予測をしたとのこと。中国ではインフラが続いているが電力価格は石炭価格に伴う上昇や調整がなく、これにより火力発電所が圧力をうけているという。また陸氏は、火力発電所がまだ限界収益のため、衰弱状況は消化できるので今のところ過度の緊張はあり得ないだろうと話し、これと同時にこれらの状況は中国政府の調整策により緩和され、それほど長くは続かないとの予想も示した。
(翻訳・坂本)
(08/03/04 14:21)
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