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静かなオフィスでルーティングワークをしていると、瞼が自然と重たくなる(photos.com)

オフィス・ワーカー必見、午後の睡魔撃退法

 【大紀元日本12月25日】

 英国のある調査で、オフィス・ワーカーは昼の12時までは高い効率で仕事をこなすが、特に午後2時~4時の間は最も仕事の効率が低いとの結果がでた。午後の2時間は疲労感、やる気が起きないなど、所謂「昼寝症候群」の状態が現れるのだ。さて、睡魔をどう撃退すれば良いのか、次の4つの提案を実行してみよう!

 *デスクを離れて、歩くなど簡単な運動をする

 オフィスの外に出て10分くらい日向ぼっこをする。又は、トイレに行く。鏡の中の自分を眺めたり、冷たい水を軽く顔に付けたり、顔のマッサージをしたりすると、頭がすっきりする。

 専門家らは数時間続けてデスクに座っていることは良くないと訴えている。ランチの時間はできるだけ外で食べる又は、外の空気を吸うために時々オフィスの外に出る。これらのことは健康によく、気持ちも引き締まる。

 *お茶、コーヒー、冷たい水を飲む

 頭がすっきりしない時に、最も簡単な方法としては濃いお茶またはコーヒーを入れて飲むことである。両方とも頭をすっきりさせる飲み物である。また、冷たい水は清涼感を与えてくれることで目が覚める。もしくは、ブラック・チョコレートを一口食べる。ブラック・チョコレートは健康に良い脂肪および抗酸化作用があり、少量のカフェインが含まれていることから、精神を高めることができる。

 *同僚とおしゃべりする

 デスクを長く離れられない場合、隣の同僚とおしゃべりをし、笑ったりすると気持ちがすっきりする。

 *ランチは健康的で簡単に

 朝食はあまり取らずにランチを食べすぎた日の午後は、頭がボーとして眠たくなる。

 多くの人はランチに、ライス、豚肉、フライドポテト、ハンバーガー、フライドチキンなど炭水化物および脂肪含量の高い食べ物を好んで食べるが、これらの食べ物はインシュリンおよび胆汁の分泌を刺激させるため、内臓が過負荷になり、酸素を運ぶ血液の働きが鈍くなることから、脳への酸素供給量が低下し、疲労感が生じる。これを補うためには、繊維の多い緑色野菜を取ると良い。緑色野菜は脳細胞が十分な酸素を取り入れる働きをしてくれる。

(翻訳編集・豊山)


 (09/12/25 05:00)  





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