印刷版   

インターネットで 今年の流行語の首位の座に躍り出た英単語は?

 【大紀元日本12月7日】

 世界を震撼する政治事件、伝染病、金融危機の余波、巨星の急逝に覆われた一年の中に、どんな英単語が「オバマ」(Obama)、新型インフルエンザ(H1N1)を抜き、今年最も英単語流行語の首位に立ったのか?米国テキサス州のGlobal Language Monitor(GLM)の統計によると、このチャンピオンに輝いたのは「ツイッター」(Twitter)だった。

 Global Language Monitorは「Predictive Quantities Indicator」と呼ばれる独自のアルゴリズムを利用し、インターネット、メディアと電子データをベースに、世の人々が最も触れる単語を追跡し、統計しているという。結果として、広く人々に歓迎され、140文字で意見を述べる社交のネット「ツイッター」が今年最も使用された英単語だった。

 「ツイッター」に次ぎ、アメリカ大統領の「オバマ」、世界を横行する新型インフルエンザ「H1N1」、米国経済を復興する8千億ドルの景気刺激策「stimulus」、および映画「ラスト・ブラッド」のヒット「vampire」が2位~5位を占めた。

 日本では、2009年の『新語・流行語大賞』のトップ5に選出されたのは、政権交代(鳩山由紀夫首相)、こども店長(加藤清史郎)、事業仕分け(行政刷新会議と事業仕分け作業チーム)、新型インフルエンザ(厚生労働省医系技官)、草食男子(小池徹平、深澤真紀)だった。

(翻訳編集・李頁)


 (09/12/07 05:00)  





■関連文章
  • 流行語で読み取る激変の中国(14)(09/12/02)
  • 一行の文字で稼ぐ「 ツイッター」で月収入3千ドル(09/11/29)
  • オバマ大統領訪中:学生との懇談会、「厳密なコントロール」(09/11/18)
  • 流行語で読み取る激変の中国(12)(09/11/17)
  • 流行語で読み取る激変の中国(11)(09/11/11)
  • 流行語で読み取る激変の中国(10)(09/11/04)
  • 「ベルリンの壁」から「長城の壁」へ 中国のネットユーザー、独Twitterを占領(09/11/03)
  • 流行語で読み取る激変の中国(9)(09/10/27)
  • 流行語で読み取る激変の中国(8)(09/10/15)
  • 流行語で読み取る激変の中国(7)(09/10/05)
  • Facebookは知能強化、Twitterは知能低下 = 英国、心理学者の見解(09/09/29)
  • 流行語で読み取る激変の中国(6)(09/09/26)
  • 流行語で読み取る激変の中国(5)(09/09/17)
  • 流行語で読み取る激変の中国(4)(09/09/12)
  • 流行語で読み取る激変の中国(3)(09/08/26)