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病気で尾ひれの75パーセントを失ったイルカに、特別に開発された人工尾ひれがプレゼントされた。
このイルカは、沖縄県本部町にある「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」で飼育されているメスのバンドウイルカの「フジ」。
人工尾ひれは、獣医とタイヤメーカーのブリヂストンが共同開発したもので、同水族館では、世界で初めての試みと話している。
水族館の公式サイトによると、フジはリハビリ訓練を続けた結果、贈られた尾ひれを使って、上手に泳いだりジャンプしたりできるようになった。
[沖縄 14日 ロイター]
(07/02/16 15:27)
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