4月の米国オンライン検索市場で、首位グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報 , レポート)のシェアが前月から1.4%ポイント拡大し、49.7%となった。独立系ネット利用状況調査会社コムスコアが25日に発表した。
一方、2位ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報 , レポート)は前月比0.7%ポイント減の26.8%、3位マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報 , レポート)が同0.6%ポイント減の10.3%となり、首位グーグルとの差がさらに広がった格好。
また4位IAC/インタラクティブコープ(IACI.O: 株価, 企業情報 , レポート)のアスク・ドットコムが前月比0.1%ポイント減の5.1%となっており、2─4位が落とした市場シェアの合計(1.4%ポイント)が、グーグルのシェア拡大分と一致している。
グーグルのシェア拡大はこれで24カ月連続。1.4%ポイントの伸びは、2006年11月の1.5%ポイントに続く高い伸びとなる。
[サンフランシスコ 25日 ロイター]
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