【大紀元日本2月8日】旧正月大晦日(2月6日)、北京では爆竹が鳴り響き、賑やかに新年を迎えた。しかし、大小90件以上の事件、火災が発生し、一夜明け1人の死亡と76人の負傷が確認された。
今年は北京が爆竹禁止を制限付きで許可すると改めてから3年目で、北京市当局は40万人以上の保安職員を出動、消防局も二級防衛策方案を始動し災害に備えた。
報道では、昨晩北京の海浜区にある爆竹商店の棚が、近くに投げられた爆竹で引火、火災となった。そのすぐ後、近くの住宅区でも酔った住民が家の前で爆竹に火をつけたところ、誤って自分に引火し重傷。病院へ搬送されたが死亡したと伝えている。
市府当局によれば、爆竹を鳴らした全体の状況から言えばおおよそのところでは平穏であり、大火災にもならなかったため被害は昨年よりも少なかったとのこと。
(翻訳・坂本)
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