【大紀元日本11月14日】東京の城南質屋協同組合が主催する質屋大バーゲン「シッチーのチャリティフェア」が13日、平和島東京流通センターで開幕した。
この催しは、1972年より毎年2回ずつ開催されているもので、東京の城南地区の各質店から出された質流れ品が、格安の値段で売られることで人気を呼んでいる。各種ブランドのバッグ、時計、宝石類、毛皮、和服など約10万点が出品され、それを目当てのお客さんが初日から詰め掛けて会場は大賑わいであった。
同組合総務部理事の渡辺司さんは、同フェアの最近の傾向を次のように語った。
「特に最近は外国人のお客様が多くなっていますね。中国の方、それにイランやロシアの方が多いです。外国のお客様は、口コミでこの催しのことをよくご存知のようですよ」 | | 城南質屋協同組合総務部理事の渡辺司さん(大紀元) |
フェアの売り上げの一部は、後援者である大田区の福祉団体へ寄付される。これまでに寄付された金額は累計で約2億円になるという。
今回のチャリティフェアは11月16日までおこなわれる。時間は午前9時半から午後5時(最終日は午後4時半)、入場は無料。
会場:平和島東京流通センターFホール(大田区平和島6−1−1)
交通:東京モノレール「流通センター」駅下車すぐ
JR大森駅東口京急バスターミナル9番より、期間中無料送迎バス有り | | 思わず身を乗り出す宝石売場(大紀元) |
(記者・牧)
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