【大紀元日本12月23日】メキシコで政府職員と新聞記者を乗せたセスナ機が墜落し搭乗していた5人のうち2人が死亡3人が負傷した。
メキシコ政府職員によると、このセスナ機は空港に到着する前に突然エンジンから火を吹き、その後高圧線に接触し、燃え上がったという。搭乗していた5人全員が火傷を負い、病院へ搬送後2人が死亡した。死亡したのは水資源委員会責任者とその秘書。パイロットと同乗していたテレビ局記者2名は比較的軽いけがで、現在治療中。
事故原因については調査が進められている。
今年以来、メキシコでは少なくとも政府職員を乗せた小型機が4機墜落しており、その中には先月内政部長を乗せた機が首都市街地に墜落し、10数人が死亡した事故も含まれている。
(翻訳・坂本)
(08/12/23 14:06)
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