■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2010/03/html/d27207.html



千年の茶樹「貢茶之祖」をながめる観光客 (大紀元資料室)

樹齢千年の茶樹に、保険1・3億円=中国貴州省

 【大紀元日本3月7日】貴州省普定県化処鎮にある樹齢千年の茶樹に、1千万元(約1億3千万円)の保険が掛けられようとしている。保険加入の手続きを申請しているのは、この茶樹を管理している茶葉会社の社長。

 この茶樹は、09年に同鎮張家村の貢茶山で発見された。周囲2・7メートル、直径87センチで、枝には多くの葉が生い茂り、樹冠は50平方メートル近くを覆っている。専門家の考証で、この木は1千年の歴史を持つことが判明した。貴州最古の茶樹として「貴州第一古茶樹」、「貢茶之祖」の名称を与えられた。

(翻訳編集・坂本)