北京・天安門前で四輪駆動車が暴走・炎上する事故が発生し、現場周辺は厳戒態勢が敷かれた。北京・天安門前、28日撮影 (Getty Images/Getty Images)

【フォトニュース】天安門前での車炎上、海外記者が一時拘束

【大紀元日本10月29日】中国北京天安門広場で28日に発生した四輪駆動車による暴走炎上事故で、現場を取材していたAFP通信や英BBCの記者らが一時拘束されていたことが分かった。産経新聞が報じた。

  四輪駆動車は歩道を暴走した後に、毛沢東の肖像画の下で炎上。この車に乗っていた3人を含む5人が死亡し、日本人男性1人を含む38人が負傷した。人民大会堂が近くにある天安門周辺は普段から鉄の柵などで厳重に警備されており、事故当日は同大会堂での会合のため厳戒態勢が敷かれていた。

(翻訳編集・森 豪太)