馬とシマウマの間に生まれた子馬、ドイツで話題に

 の父とシマウマの母の間に生まれた雌の子が、当地近郊のサファリ・パークで話題となっている。

 この子は現在1歳で、名前は「エクリス」。同パークで飼われていた雌のシマウマがイタリアの牧場に一時的に移された間に、たまたまできたという。

 エクリスは、頭部と臀部には母親譲りのしま模様がある一方、胴体と足は真っ白という外見。シマウマの両方の特徴を併せ持っている。

[ビーレフェルト(ドイツ) 27日 ロイター]