■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2007/07/html/d19242.html



(Photo credit should read LIU JIN/AFP/Getty Images)

上海男性は中国一おしゃれ?

 【大紀元日本7月14日】上海「東方早報」によると、7月8日に上海で開催された「世博社区美容大会」で、男性が初めて上海美容大会の主役になったという。一方、上海の男性は毎日鏡を見る時間が他地域の男性に比べて倍であることが調査で分かった。

 報道によると、中国のシンクタンク調査会社「零点調査」が昨年、北京、上海、広州、武漢、成都、瀋陽、西安など7つの都市において、「都市住民生活変遷報告」の調査を行い、中国の都市に住む男性はますます自分の外見を重視するようになり、美容、美肌の分野は女性だけのマーケットではなくなったという結果が出た。

 調査によると、都市に住む人が美容・美肌に費やす費用は、1人当り1ヶ月で約107元(約1,648円)。また、個人月収が4千元に達する人の場合は、1人当り1ヶ月で約332元(約5,113円)のお金を消費するという。

 一方、上海と北京の男性が「顔」に、金と時間を最も費やすことも調査で分かった。上海の男性が「顔」に費やす金額は、毎月平均118・9元(約1,831円)、毎日鏡を見る時間は、17・1分で、一般の中国人男性が鏡を見る時間の倍である。