大紀元時報

《最新版》お酒のお供に!コンビニで買える日本のおすすめおつまみ5選

2020年04月13日 13時19分
ADA
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日本全国どこにでもあり品ぞろえも豊富なコンビニエンスストア、旅行中に利用する機会も多いですよね。そこで今回はコンビニで手に入る美味しいおつまみ5選をご紹介いたします。


1. 食べやすい食感の鮭とば(セブン-イレブン)

「鮭とば」とは、半身におろした秋鮭を皮付きのまま縦に細切りにし、海水で洗い潮風で干したもので、もともとは北海道や東北地方で食べられていた保存食でした。セブン-イレブンの鮭とばは北海道産の秋鮭を使用。時間をかけて乾燥させた鮭はほぐれやすく、程よくかみごたえのある食感と凝縮された旨味が特徴。そのまま食べても十分美味しいですが、軽くあぶってから食べるのがおすすめ。あぶることで鮭の身が少しらやわかくなり、さらに旨味が増しますよ。日本酒や焼酎はもちろん、ビールやワインにも合うのでぜひ食べてみてくださいね。

販売価格:408円(税込)


2. ビーフジャーキー(セブン-イレブン)

もともとは南米の先住民の保存食で、今やお酒のおつまみとしても定番のビーフジャーキー。日本で生産されているものは味付けに醤油などの和風調味料が使われていることが多いのが特徴。
セブン-イレブンのビーフジャーキーは、脂肪が少なく赤身が多い牛肉の内モモ肉を使用しており、肉の食感を生かしつつも噛みごたえがあり、肉の旨味をダイレクトに味わえる一品です。シンプルな醤油味をベースとしながらも程よくスパイシーに仕上げているのでビールにぴったりです。

販売価格:408円(税込)


3. 風味ゆたかなチーズ鱈(ファミリーマート)

たらのすき身でナチュラルチーズをサンドした和洋折衷のおつまみ「チーズ鱈」。濃厚なチーズと淡白なたらの組み合わせが絶妙で、幅広い世代に人気があります。風味豊かな味わいで、日本酒にもワインにもマッチします。
そのままでも十分美味しいのですが、お皿に並べて電子レンジでほんの数秒温めると、チーズの風味が増し一層美味しくなります。パリパリのたらととろりとしたチーズの風味と食感にお酒が進むこと間違いなしです。

販売価格:306円(税込)


4. おつまみチキン タンドリー風味(ローソン)

薄切りにしたチキンを乾燥させたチキンジャーキー 。かなりスパイシーなのでビールやハイボール、辛口の酎ハイなどのおつまみにぴったりです。軽くあぶって食べたり、サラダのトッピングにするのもおすすめです。
スパイシーなカレー風味と噛めば噛むほど口中に広がるチキンの旨味がくせになりますよ。

販売価格:208円(税込)


5. 炙り帆立貝ひも(ローソン)

帆立の貝ひも(貝柱の周りにあるヒラヒラした部分)は、コリコリとした歯ごたえが人気のお酒のつまみです。ローソンの炙り帆立貝ひもは、国産帆立の貝ひもを香ばしく焼き上げたもので、程良い噛み応えが特徴です。噛むほどに口の中に広がる帆立の旨味が病みつきになる美味しさです。日本酒や焼酎はもちろん、ビールやワイン、ウイスキーなどの洋酒との相性も抜群です。トースターで温めたものにちょっと醤油を垂らしたり、バターをのせたりと色々アレンジが楽しめるのもいいですね。

販売価格:148円(税込)

いかがでしたか?ホテルの部屋でちょっと飲みたいというときに便利なコンビニのおつまみ。バリエーションも豊富で、お手頃価格なのでぜひ色々食べてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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