大紀元時報

沖縄でおすすめのゲストハウス5選

2020年05月23日 19時15分
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南国・沖縄ではのんびり過ごしたいですよね!安くて長期滞在に向いている人気のゲストハウスを集めてみました。雰囲気もいいですよ!沖縄でおすすめのゲストハウス5選です。

1. 癒しのゲストハウス Hanahana

南国ならではの紺碧の海と白い砂浜、シュノーケリングやスキューバダイビングなどで人気の高い宮古島にある、ワンランク上の大人向けのゲストハウスがこちら。約700平方メートルもの広い敷地内はハワイアンな雰囲気が漂い、女性1人での宿泊、また子連れなど家族での宿泊客が多いのも特徴です。広い芝生のプライベートガーデンでのんびり過ごしたり、約55平方メートルの広い「ゆんたく(沖縄の方言でおしゃべりのこと)ルーム」でほかの宿泊客との会話に花を咲かせるのもいいですね。客室はかわいらしいシングルベッドが2つ配置された「ツインルーム(1泊2,777円(税抜)~)」、別棟の個室「お布団の部屋(1泊2,777円(税抜)~)」を用意。ゲストハウスながらプライベートな時間もしっかり過ごせる宿です。

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2. ゲストハウス えみっくす石垣島

白い砂浜とサンゴ礁で有名な石垣島の中心部にあり、「離島ターミナル」から徒歩4分とアクセス良好なゲストハウス。沖縄のジャスミン茶「さんぴん茶」が無料でいただけるキッチン、広々としたリビング、ハンモックやバーベキューセットが無料で借りられる開放的な屋上スペースなどでゆっくりと流れる島時間を楽しむことができます。客室は、「男女別ドミトリー(1泊1,500円~)」や、畳敷きで最大3人まで宿泊可の「和室1ルーム(1室5,000円)」など4タイプを用意。また、11月から3月末までの冬季は割引価格で宿泊することもできるので、要チェックです。

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3. あかちちゲストハウス

那覇空港から車で約1時間30分、「青の洞窟」で有名な真栄田岬の近くにあります。宿の名前にもなっている「あかちち」とは、沖縄の言葉で明け方、暁のこと。朝日が昇る前の静かな心休まる時間が好きなオーナー夫妻が名づけたそう。まるでホテルのような館内には、アジアンテイストのシンプルなインテリアが配され、それでいて村の人々の暮らしのなかに溶け込んだ、ゲストハウスならではの時間を過ごすことができます。客室は、シックな落ち着いた2人用「ツインルーム(1泊7,500円(税込)~)」。また、地元産の食材を使った野菜中心の朝食は、日替わりで和食と洋食が用意されます。ゲストハウスとは思えない豪華さで、バスケットに入ったピクニックブレックファーストにも変更可。旅の活力をしっかりチャージできますよ!

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4. なきじんゲストハウス結家(むすびや)

那覇市から車で沖縄自動車道を経由し1時間50分。人気の「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」や「今帰仁城」がある国頭(くにがみ)郡本部町の海沿いにあるゲストハウスです。テラスでは美しい海、波音を感じながら時間を気にせず過ごすことができ、ハンモックでしばし昼寝をするのもおすすめ。客室は、約90平方メートルとかなり広い「ゆんたく部屋」にある「ドミトリー(男女混合、1泊2,200円)」と、布団タイプとベッドタイプがある「個室(1泊3,500円)」が用意されています。また、子ども連れにもうれしい「キッズルーム」や目の前に海が見える「キッチン」もあり、さらに自転車も無料で借りられるので、周辺を気の向くままに散策してみては?

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5. ゲストハウス 天空(あまから)okinawa

沖縄本島北部の名護市の静かな集落に位置し、目の前に「羽地(はねじ)内海」が広がる小さなペンション風ゲストハウスがこちら。特に屋上からは美しい海を一望することができ、バーベキュー「名護特産あぐー豚のバーベキューセット(2,500円)」を楽しむこともできます。客室は畳敷きで専用のバルコニー付き、2人まで利用可の「和室(1人1室3,300円~)」や、4人まで利用可で屋上とバルコニー付きの「洋室2(1人1室4,500円~)」など3タイプ。のんびり湯に浸かれる「バスルーム」が利用できるのもうれしいですね。

いかがでしたか?今回ご紹介したゲストハウスは、いずれも沖縄らしいゆっくりした時間を過ごせる宿ばかり。ぜひのんびりとした滞在を楽しんでくださいね!

 

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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