大紀元時報

ご利益色々!!一度は行きたいパワースポットの密集地・四国のおすすめスポット5選

2020年05月26日 23時23分
663highland/Wikimedia Commons
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美しい海と豊かな自然に囲まれた四国には、さまざまなご利益があるパワースポットがたくさんあります。そこで今回は特におすすめのスポット5選をご紹介します。

1. 金刀比羅宮(ことひらぐう)(香川)

「こんぴらさん」の名でも親しまれている神社。海上交通の守り神をまつっており、現在でも広く崇敬を集めています。近年では金運、商売繁盛や縁結びなど、さまざまなご利益のあるパワースポットとしても人気上昇中。この神社は山の中腹に建てられており、境内まで続く有名な長い石段は、大人でも上るのが大変です。御本宮を越えて奥社まで上ると石段は1,300段を超えますが、荘厳な雰囲気の社とそこから見える絶景に心が洗われ、パワーがみなぎってくること間違いなし。参道のお店では竹の杖も貸してくれるので、石段を上るのがきついと感じる人は借りることをお勧めします。

663highland/Wikimedia Commons

2. 石鎚神社(愛媛)

日本七霊山の一つとして名高く、西日本では最高峰といわれる石鎚山。修験道(悟りをひらくために山にこもって修行する日本独自の宗教)の開祖である役小角(えんのおづぬ)によって開山されて以来、修行場としても名高いこの山を御神体としてまつっています。境内は澄んだ空気と神秘的な雰囲気を漂わせる、まさにパワースポットの代名詞のような場所。本社と中宮の成就社へは交通機関を利用できますが、山頂にある奥宮の頂上社は標高1,982mにあり、険しい岩場も登るため、それなりの準備が必要ですのでご注意ください。

小池 隆/Wikimedia Commons

3. 鳴無(おとなし)神社(高知)

国の重要文化財にも指定されている神社。高知県の浦ノ内湾沿いにあるこの神社は、参道が海に向かってのびているため、土佐の宮島とも呼ばれています。「この海がいつまでも静かであるように」という願いから名づけられたそうですが、漁業など海に関することだけでなく、縁結びのパワースポットとしても有名。恋愛関係のほか、仕事上の人間関係などにもご利益があるといわれていますので、人間関係に悩んでいる方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

Reggaeman/Wikimedia Commons

4. 小瀬石鎚神社(香川)

瀬戸内海に浮かぶ、かつて石切り場があった小豆島(しょうどしま)。この島にある小瀬石鎚神社が巨石をまつっているのはそんなに不思議ではないでしょう。しかし、それも御神体の重岩を見れば吹き飛んでしまうかも。切り立った崖の端で重なっている二つの巨石は、今にも落ちるのではないかと思うほど絶妙なバランスを保っており、巨石の持つ神秘的なパワーに圧倒されてしまいます。また、頂上からは瀬戸内海の絶景が眺められるので、海を臨みながら重岩のパワーをわけてもらってください。

aoshima

5. 龍河洞(高知)

こちらは日本三大鍾乳洞の一つに数えられる鍾乳洞です。全長約4kmのうち、約1kmが通常ルートとして公開されています。洞内は鍾乳石によって幻想的で神秘的な世界となっていますが、それだけではありません。水のパワースポットで女性的なエネルギーが強く、大地のエネルギーにも満ちており、日常にはないパワーを感じることができるでしょう。心身の浄化も期待できるので、ゆっくりと散策し、たっぷりと気を吸収してリフレッシュしてみてください。

京浜にけ/Wikimedia Commons

いかがでしたでしょうか。パワースポットは神社仏閣や景勝地などに多く見られます。観光地として有名な場所も多いので、観光しながらパワーももらってしまいましょう。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

 

※WOW!JAPANから転載

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