大紀元時報
トップ文化・歴史
福の多い人生を送るには、まず徳を積むこと(Fotolia)
2020.03.08
古人の知恵から学ぶ
人生絶頂だった人が転落するのはなぜ?

億単位の宝くじに当たったのに、あっという間に使い果たして貧乏暮らしに逆戻りした人の話を聞いたことはありませんか?あるいは、人気絶頂だったスターがいつのまにか忘れ去...

JOHANNES EISELE/Getty Images
2020.02.15
大災難から逃れるには? 古代の予言書を解読

明の時代に活躍した劉伯温(りゅう・はくおん)は、清廉潔白な軍師として皇帝から絶大な信頼を得ていました。彼は、伝染病に見舞われた今日の中国を暗示するような予言を残し...

Photo credit should read STR/AFP/Getty Images
2019.08.28
『慈悲の心』が、債務の揉め事を解決

明朝の衡湘梅公梅国桢(1542年-1605年)は、県令をしていました。ある日、一人の宦官が、借金取り立ての手助けをして欲しいと頼みに来ました。梅公は宦官と一緒に酒...

Pixabay(minka2507)
2019.07.29
明王朝の奇妙な案件 猿の審判

中国明王朝の建寧府知府事を務めた郭子章は、誠実で有能な人でした。ある日、郭子章は新任の役人として水西路へし赴任する際、前橋というところを通る時、周辺の風景があまり...

(Photo by Sean Gallup/Getty Images)
2019.03.05
食べ物は単に空腹を満たすもの

「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大臣を務めた劉氏は、退職すると...

(Photo by Hulton Archive/Getty Images)
2019.02.28
親不孝の報いで、ロバと化す

周抜は明代の浙江省平陽県の人で、幼いときから神童ともてはやされた。彼は、一度目を通した書物はすべて覚えることができ、7歳にして詩を詠み文を作ることができた。16歳...

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2019.02.21
忍をもって一歩退く
意地の悪い姑に気に入られる 古人のコツ

張晋は明の時代の人で、富貴な家の娘である劉さんを嫁に貰った。張晋の母親は、非常に専横で底意地の悪い人だったので、張家の上三人の息子の嫁はみなこれに我慢できず家を出...

GettyImages
2019.02.15
声が出ない憨山和尚

明朝の後期、後に後代の人々から「明清四大高僧」の一人と謳われた、憨山(ハン・サン)和尚という人物がいた。これは、憨山和尚が托鉢をしていたときのエピソードである。...

出発して5日後、羅倫は旅費が不足していることに気づいた。羅倫が困っていると、従僕は「数日前、私は金の腕輪を拾いました。質に入れれば旅費の足しになるのではありませんか」と言った。(灘 伏見/写真AC)
2018.04.11
情けは人の為ならず

中国明朝の時代、永豊というところに羅倫という人がいた。羅倫が科挙を受験しに上京して行く途中、羅倫に付き添ってきた従僕が金の腕輪を拾った。しかし従僕はその事を主人に...

(明国 / 大紀元)
2017.11.05
故事
隣人の家を騙し取った男

現世で持っている富や地位は、前世で徳を積んだから。ただし、悪事を働いてそれらを得た人には、相応の報いと災難が待っています。悪事とは、盗み、利己、悪事のそそのかし、...

福の多い人生を送るには、まず徳を積むこと(Fotolia)
2017.07.31
古人の知恵から学ぶ
人生絶頂だった人が転落するのはなぜ?

億単位の宝くじに当たったのに、あっという間に使い果たして貧乏暮らしに逆戻りした人の話を聞いたことはありませんか?あるいは、人気絶頂だったスターがいつのまにか忘れ去...

すべての物事には因果応報がある。善には善の報いがあり、悪には悪の報いがある(大紀元)
2017.04.13
善果を得るのは?
将軍たちの因果応報

中国の史書には、無実の人を殺戮する武将が応報に遭うという話がたくさん記載されています。『明史』と『史記・李将軍列伝』から抜粋した二つの話をご紹介しましょう。

明・清の時代に建築された紫禁城。炭を燃やして出た熱気が複数の主要な宮殿をめぐり、部屋を暖める (pixelflake/Flickr)
2017.02.08
先人の智慧
600年前 北京の紫禁城にはすでに床暖房があった

真冬にはマイナス10度近くにもなる北京の冬。エアコンやストーブのない時代の人々は、どうやって寒さを凌いでいたのでしょうか?世界遺産に登録された北京の紫禁城は、明と...

色欲に惑わされず、人に尽くす。徳を積めば、福報を得る(大紀元)
2016.12.26
古代中国の物語
人を助けても見返りを求めなければ、福報を得る

明の時代、太倉州(現在の江蘇省太倉県)の司法官を務める顧佐(グーズオ)は思いやりがあり、正直な人でした。顧氏はかつて菓子店の主人の冤罪を晴らし、助けたことがありま...

(Pixabay)
2016.09.08
古代中国の物語
誘惑に打ち勝ち、幸運が舞い込む

昔、子供たちがこっそりいたずらをすると、「お天道さまが見ていますよ」と祖父母からたしなめられたものです。今はそのような言葉も聞かれなくなりましたが、「良いことも悪...

Richard Weil/Flickr
2016.03.30
古代中国の物語
三尺の土地を譲った隣人

明の時代に、舒芬(すうふん)と言う人がいた。12歳の時に知府(今の知事に相当)に書を献上するため《馴雁賦》を書き上げ、博識者として名を馳せた。正徳十二年(1517...

Ken ISHIDA/Flickr
2016.03.26
無私の心で徳を積む

明の時代(1368-1644)、羅倫(ラ・リン)という男がいた。彼は科挙の試験を受けるため、地方の山から首都へ向かっていた。山東省を旅している時、お供をしていた童...

IQRemix/Flickr
2015.12.24
古代中国の物語
借りは必ず清算される

昔、北京から数キロ離れたワージャーダンという村に、チェンという裕福な地主がいた。 チェンのすぐ近くには、リーという農民が住んでいた。リーは、石やレンガの家造りに...

2015.12.15
古代中国の物語
賢く優しい妻は富を生む

明の時代、中国江蘇省常州辺りに父親、義母、兄夫婦と弟の5人の一家が住んでいた。前妻の子ども・呉子恬(ごしてん)は、常に義母から理不尽な扱いを受け、時々苛立ちを感じ...

2015.10.26
弟子規(9)

Virtual Heritage/Flickr
2014.07.08
漢字で運勢を占う方法

中国古代から伝わる占い法の一つに、「測字」(そくじ)がある。字を読んで運勢を解読する方法で、三国時代の諸葛孔明から伝わったといわれている。 

(y entonces/Creative Commons)
2012.09.27
悪の報い

【大紀元日本9月27日】「どんなことであれ、自分のしたことには報いがある」。これは古代から伝えられてきた天の理です。悪に染まり神仏を疑うことは、何と愚かなことでし...

(ajari/Creative Commons)
2012.09.24
ー夢のお告げー

【大紀元日本9月24日】夢とは何でしょうか?ほとんどの夢はストーリー性がなく、すぐに忘れてしまうものですが、中にはとても印象的なものもあります。家族が夢に出てきた...

(mikebaird/Creative Commons)
2012.09.18
親のしつけ

【大紀元日本9月18日】「子は親の背を見て育つ」と言います。人がどのように成長するかは、育った環境や生まれつきの要素もありますが、親からの影響が最も大きいのではな...

(Yogendra174/Creative Commons)
2012.09.10
色欲を拒絶し、天をも動かす

自然に従い、良心に背かず、徳を積む。古代中国では、人の道にはずれた行いは、災いを招くと信じられていました。特に、男女間の過ちは重大な罪とみなされたのです。

(oddharmonic/Creative Commons)
2012.09.06
善の種をまこう

【大紀元日本9月6日】「何もいいことがない・・・」が口癖の皆さん。嘆く前に、やってみてはいかがですか?善の種をまくということを。それでこそ、果報が訪れるのです。*...

(craftybunny/creative commons)
2012.05.24
運命を変えた男

 【大紀元日本5月24日】人の運命は、すでに決まっているのだろうか? 生まれ落ちた国や家族、性別など、自分では変えられない要素があるのは確かだ。それでは、生まれた...

(IvanWalsh/Creative Commons)
2012.01.27
中国伝統文化への誘い(八) 明

 【大紀元日本1月27日】 なんで「ミン」なの 日本語による漢字の音読みは呉音、漢音、唐音と、それが日本に伝わった時の字音によって、同じ漢字でもずいぶん異なります...

楊貴妃(ウィキメディア コモンズ/静嘉堂文庫美術館/著者:高久靄厓)
2010.06.15
アメリカの教科書に登場する著名な3人の中国人とは?

 【大紀元日本6月15日】およそ5千年もの間、広大な土地を舞台に歴史を繰り広げてきた中国。多くの大人物を輩出したが、その中でも特にアメリカの教科書で「歴史上、有名...

2009.06.21
【中国伝統文化】食は空腹を満たすもの

 【大紀元日本6月21日】「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。 明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大...

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