大紀元時報
トップLIFE文化・歴史
(国立故宮博物院)
2021/07/28
盲目の男の眼を治したのは仙人だった

明代の隆慶帝万暦時代、福建省出身の許生は幼い頃に「易経」を学び、中年の頃、10年間眼病を患いましたが、治癒しませんでした。そして彼は丙戌の年(1586年)にとうと...

イメージ写真(momohana / PIXTA)
2021/07/25
皇帝の宮殿はなぜ「紫禁城」と呼ばれるのか?

明代永楽4年の7月に、永楽帝が北京に宮殿を建てるよう勅令を出し、15年かけて永楽19年1月に完成しました。これが天子の内宮、通称「紫禁城」です。紫禁城はそれ以来、...

(UDON-CO / PIXTA)
2021/07/21
明開国の元勲 劉伯温の予言

元時代から明時代にかけて、江南の海寧に賈銘(1269年頃〜1374年頃)という富豪がいました。賈銘は字は文定と言い「華山の老人」と名乗っていました。 元の時代には...

( 谷内田楓 / PIXTA)
2021/07/01
道家の聖地 - 武当山(一)

いつの日か、世間の喧騒を離れ、世界の外にある山の森を見つけ、自然と一体となり、心の平和を取り戻すことを想像したことがありませんか? 凡庸な生活を送っている現代人に...

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2021/06/12
天は中共を滅ぼす
天文観測で部下の災難を予知した永楽帝

古代の中国人は天文現象の理論を信じています。皇帝に情報の参考を提供するため、朝廷では天文現象の変化を報告する「欽​天監」 (きんてんかん)などの専門役人がいました...

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2021/06/10
【画壇逸事】唐寅、絵画を学ぶ

唐寅は明時代の人で、字は伯虎、「明四家」の一人であり、「江南第一の才子」と号された人物である。唐寅は、若年期に沈周を師として絵画を学んだと伝えられる。

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2021/05/28
太極拳の創始者の伝説
張三丰から恩恵を受けた学生と老人

明の時代の仙人である張三丰は、世間で数多くの奇跡を起こし、多く王族や貴族、権利者が彼に会いたがって、相次いで招待状を送りました。しかし、縁がなければ、例え目の前に...

すべての物事には因果応報がある。善には善の報いがあり、悪には悪の報いがある(大紀元)
2021/05/02
善果を得るのは?
将軍たちの因果応報

中国の史書には、無実の人を殺戮する武将が応報に遭うという話がたくさん記載されています。『明史』と『史記・李将軍列伝』から抜粋した二つの話をご紹介しましょう。

2021/04/22
弟子規(9)

飲食する時、あるいは歩く時も座る時も、年輩(先輩)者が先で、弱年(後輩)者は後になる。年輩者が人を呼んでいるときは、即刻年配者に替って人を呼びに行き、その人が不在...

色欲に惑わされず、人に尽くす。徳を積めば、福報を得る(大紀元)
2021/04/17
古代中国の物語
人を助けても見返りを求めなければ、福報を得る

明の時代、太倉州(現在の江蘇省太倉県)の司法官を務める顧佐(グーズオ)は思いやりがあり、正直な人でした。顧氏はかつて菓子店の主人の冤罪を晴らし、助けたことがありま...

(Pixabay)
2021/04/13
古代中国の物語
誘惑に打ち勝ち、幸運が舞い込む

昔、子供たちがこっそりいたずらをすると、「お天道さまが見ていますよ」と祖父母からたしなめられたものです。

Richard Weil/Flickr
2021/04/02
古代中国の物語
三尺の土地を譲った隣人

明の時代に、舒芬(すうふん)と言う人がいた。12歳の時に知府(今の知事に相当)に書を献上するため《馴雁賦》を書き上げ、博識者として名を馳せた。正徳十二年(1517...

大紀元
2021/03/13
古代中国の物語
賢く優しい妻は富を生む

明の時代、中国江蘇省常州辺りに父親、義母、兄夫婦と弟の5人の一家が住んでいた。前妻の子ども・呉子恬(ごしてん)は、常に義母から理不尽な扱いを受け、時々苛立ちを感じ...

IQRemix/Flickr
2021/03/12
古代中国の物語
借りは必ず清算される

昔、北京から数キロ離れたワージャーダンという村に、チェンという裕福な地主がいた。 チェンのすぐ近くには、リーという農民が住んでいた。リーは、石やレンガの家造りに...

前非を悔い改めて、人格者になる(看中国/志清)
2021/02/18
運命を変える変化とは

明王朝の時代、山右の地に伍千筋という人がいました。伍千筋は力強くて勇ましく、普段から武術を習練していました。自分の意にそぐわなければすぐさま相手を殴ったり、他人の...

(Photo by Sean Gallup/Getty Images)
2020/04/08
食べ物は単に空腹を満たすもの

「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大臣を務めた劉氏は、退職すると...

福の多い人生を送るには、まず徳を積むこと(Fotolia)
2020/03/08
古人の知恵から学ぶ
人生絶頂だった人が転落するのはなぜ?

億単位の宝くじに当たったのに、あっという間に使い果たして貧乏暮らしに逆戻りした人の話を聞いたことはありませんか?あるいは、人気絶頂だったスターがいつのまにか忘れ去...

JOHANNES EISELE/Getty Images
2020/02/15
大災難から逃れるには? 古代の予言書を解読

明の時代に活躍した劉伯温(りゅう・はくおん)は、清廉潔白な軍師として皇帝から絶大な信頼を得ていました。彼は、伝染病に見舞われた今日の中国を暗示するような予言を残し...

Photo credit should read STR/AFP/Getty Images
2019/08/28
『慈悲の心』が、債務の揉め事を解決

明朝の衡湘梅公梅国桢(1542年-1605年)は、県令をしていました。ある日、一人の宦官が、借金取り立ての手助けをして欲しいと頼みに来ました。梅公は宦官と一緒に酒...

Pixabay(minka2507)
2019/07/29
明王朝の奇妙な案件 猿の審判

中国明王朝の建寧府知府事を務めた郭子章は、誠実で有能な人でした。ある日、郭子章は新任の役人として水西路へし赴任する際、前橋というところを通る時、周辺の風景があまり...

(Photo by Sean Gallup/Getty Images)
2019/03/05
食べ物は単に空腹を満たすもの

「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大臣を務めた劉氏は、退職すると...

(Photo by Hulton Archive/Getty Images)
2019/02/28
親不孝の報いで、ロバと化す

周抜は明代の浙江省平陽県の人で、幼いときから神童ともてはやされた。彼は、一度目を通した書物はすべて覚えることができ、7歳にして詩を詠み文を作ることができた。16歳...

GettyImages
2019/02/21
忍をもって一歩退く
意地の悪い姑に気に入られる 古人のコツ

張晋は明の時代の人で、富貴な家の娘である劉さんを嫁に貰った。張晋の母親は、非常に専横で底意地の悪い人だったので、張家の上三人の息子の嫁はみなこれに我慢できず家を出...

GettyImages
2019/02/15
声が出ない憨山和尚

明朝の後期、後に後代の人々から「明清四大高僧」の一人と謳われた、憨山(ハン・サン)和尚という人物がいた。これは、憨山和尚が托鉢をしていたときのエピソードである。...

出発して5日後、羅倫は旅費が不足していることに気づいた。羅倫が困っていると、従僕は「数日前、私は金の腕輪を拾いました。質に入れれば旅費の足しになるのではありませんか」と言った。(灘 伏見/写真AC)
2018/04/11
情けは人の為ならず

中国明朝の時代、永豊というところに羅倫という人がいた。羅倫が科挙を受験しに上京して行く途中、羅倫に付き添ってきた従僕が金の腕輪を拾った。しかし従僕はその事を主人に...

(明国 / 大紀元)
2017/11/05
故事
隣人の家を騙し取った男

現世で持っている富や地位は、前世で徳を積んだから。ただし、悪事を働いてそれらを得た人には、相応の報いと災難が待っています。悪事とは、盗み、利己、悪事のそそのかし、...

福の多い人生を送るには、まず徳を積むこと(Fotolia)
2017/07/31
古人の知恵から学ぶ
人生絶頂だった人が転落するのはなぜ?

億単位の宝くじに当たったのに、あっという間に使い果たして貧乏暮らしに逆戻りした人の話を聞いたことはありませんか?あるいは、人気絶頂だったスターがいつのまにか忘れ去...

明・清の時代に建築された紫禁城。炭を燃やして出た熱気が複数の主要な宮殿をめぐり、部屋を暖める (pixelflake/Flickr)
2017/02/08
先人の智慧
600年前 北京の紫禁城にはすでに床暖房があった

真冬にはマイナス10度近くにもなる北京の冬。エアコンやストーブのない時代の人々は、どうやって寒さを凌いでいたのでしょうか?世界遺産に登録された北京の紫禁城は、明と...

Ken ISHIDA/Flickr
2016/03/26
無私の心で徳を積む

明の時代(1368-1644)、羅倫(ラ・リン)という男がいた。彼は科挙の試験を受けるため、地方の山から首都へ向かっていた。山東省を旅している時、お供をしていた童...

Virtual Heritage/Flickr
2014/07/08
漢字で運勢を占う方法

中国古代から伝わる占い法の一つに、「測字」(そくじ)がある。字を読んで運勢を解読する方法で、三国時代の諸葛孔明から伝わったといわれている。 

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