■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2007/02/html/d44325.html



2月6日、英国のブレア首相はイランに対する攻撃について誰も計画していないがイランの戦略は警戒感の高まりを引き起こしているとの認識を示した。3日撮影(2007年 ロイター/Stefan Rousseau)

イランに対する攻撃、誰も計画していない=英首相

 英国のブレア首相は6日、イランに対する攻撃について誰も計画していないが、イランの戦略は警戒感の高まりを引き起こしている、との認識を示した。議会の委員会に出席した首相は、イランが国連を無視して核兵器能力の開発を行い、故意に地域対立を煽っていると非難。「イランに対する軍事介入について誰も口にしていないが、イランが追求しているとみられる戦略に対し、人々の警戒感や懸念が高まっている」と語った。

[ロンドン 6日 ロイター]