■大紀元日本 http://www.epochtimes.jp/jp/2008/07/html/d30640.html



中国青海省:イスラム教寺院が倒壊、30人以上死傷

 【大紀元日本7月26日】7月24日午後、青海省大通回族土族自治県の塔尓鎮にある清真寺(イスラム教寺院)で倒壊事故が発生し、30人以上の死傷者がでた。7人が死亡、4人が重体である。

 新華網が関連部門職員により、現在撤去できない廃墟の下にまだ人が埋まっている可能性があるため、具体的な死傷者の数は調査中と伝えている。

 事故発生後、青海省応急救援本隊と西寧市、大通回族土族自治県関連部門により連日、救助活動と善後作業が展開されているという。

 塔尓鎮は大通回族土族自治県の市街地より約8kmに位置するウイグル族の居住区であり、およそ1万8千人以上が生活している。

 
(翻訳・市村)